後輩にされたムダ毛を通じての屈辱的な態度

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元々、ムダ毛は比較的薄い方で、無頓着だったというのもありますが、
基本的にムダ毛処理をするのは、わき毛とすね毛だけでした。
夏場になって腕の毛も多少は気にはなりますが、
すね毛やムダ毛ほど濃くないのでこれくらいは大丈夫だよねえ、
くらいの軽い気持ちでノー処理で長い間生活しておりました。

ところが社会人になって3年目のある日、
会社で後輩の韓国人の女の子に業務の説明をしていると、その女子がニヤニヤしながら顔を見るのです。
「何?なんかあった?」と聞くと、いきなり、私の腕の毛をつまんでぐいぐい引っ張ってきたのです!
無言で、ニヤニヤしながら。ぐいぐい、ぐいぐい。

多分、「先輩、女子としてどうなんですか?」というけん制か、
天真爛漫な性格だったので単に「あ~処理さぼってる、きゃは」というメッセージだったのかもしれませんが、
いずれにしても指導する立場の自分が、後輩に業務とは別の所で下に見られたのがとても屈辱だったのと、
本当に恥ずかしい、という単純な思いが今も記憶に残っています。

帰ったら即、処理をしました。
意外に見られてるんだなと思ったし、社会人としては、あの時注意されてよかったな、と今なら素直に思えます。
それにしても、ぐいぐいつまめるほどのぼーぼーって嫁入り前の女性としてはありえないですよね・・・今ならそう思います。

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